授業システム紹介

実際の授業で使える機能についての紹介

 ホワイトボード

資料未共有時には、ホワイトボードとして意思疎通が出来ます。
講師と受講生、ひとりひとりが個別のホワイトボードを持てます。
ホワイトボードの書き込みは、画像ファイルとして全ページ保存出来ますので、受講生が後から見直す等も容易です。
手描きモード
ペンの太さやカラーの変更が可能です。
パレットの色以外にも、カラーチャートからご自由に色をご選択頂けます。
半透明化
手描きの文字や、図形や、読み込む資料等あらゆる物を半透明にし、設置する事が出来ます。これにより、資料の上に図形を置いた時に、「下の資料の文字が隠れて読めない」等を防げます。
スタンプ
「?」や「矢印」「顔の表情」等の様々なマークをクリックひとつで描画出来ます。
分からない部分を受講生が簡単な動作で示す等、様々な場面でご活用頂けます。
文字ツール
文字がホワイトボード上に文字がキーボードから入力できます。
色やフォント、サイズがご選択頂けます。
ホワイトボードに入力した後にも、入力内容の再編集が可能です。
付箋
テキストが入力でき、自由に大きさを調整出来る付箋をドラッグ&ドロップでホワイトボード上に追加出来ます。
図形
自由に大きさを調整出来る図形(三角形・四角形・円形)をドラッグ&ドロップでホワイトボード上に追加出来ます。
選択ツール
文字や図形や描きこみを選択し、個別に移動・コピー・消去出来ます。
消しゴム
選択した文字や図形や描きこみを、個別に消去出来ます。
ポインタ機能
先生はホワイトボード上に自分のマウス位置を表示させることが出来ます。
スキャナ機能
スキャナを使って紙媒体の教材をホワイトボードに取り込むことができます。
ページ配信
ホワイトボードのページの内容をコピーして受講生に配布する事ができます。
ウィンドウ貼り付け
あらゆるウィンドウ(ソフトウェアやExcelやWord等)をクリックひとつでキャプチャし、ホワイトボードに貼り付けることが出来ます。

指導に便利な機能

理解度ボタン
「〇・△・×」の3つのボタンが画面下部にあります。
受講生は任意のタイミングで押すことで、講師に自分の理解度を伝えることができます。
受講生が理解度ボタンを押すと、講師はどのボタンが押されたのかをリアルタイムで確認出来、授業の進行を理解度に合わせて変更する等の対処が出来ます。
レポート
講師は授業ごとにレポートを作成し、速やかに保護者まで内容をメールにて報告いたします。
授業の進行度等を記載することで、講師が臨時に変わる場合等も対応できます。
録画
授業は録画する事が出来ます。
映像と音声と音声のみを選択する事が可能です。

カメラ映像・マイク音声・チャット

カメラ映像機能
フレームレートや画質は詳細に設定を行って頂けます。
最大1280×820までご選択頂けますので、高画質で授業を受講頂けます。
・フレームレート(Fps):5~30
・画像サイズ:160×120~1280×720
・送信スピード(bps):48000~2000000
音声機能
PCにヘッドセットを接続し、音声でのやり取りが出来ます。
エコーキャンセラ機能
エコーキャンセラ機能により、周囲の雑音やハウリングの発生頻度を低減し、よりクリアな音声で授業を行って頂けます。
音声ボリューム調整
音量は個別に調整頂けます。
自動帯域制御
音声遅延や音切れを回避するため、自動帯域制御機能を採用しています。 これにより、ストレスのない受講環境が構築できます。
チャット
声が出せない場合でも、テキストチャットで意思疎通が行えます。

資料共有

ホワイトボード
テキストなどがアップされていない場合には、ホワイトボードとして意思疎通が出来ます。
ファイルアップロード
画像ファイルをホワイトボードにアップロードすることができます。
フォルダ単位でのアップロードが出来るので、複数のファイルのアップロードも簡単です。